行く先々でどうやったら理解してもらえるかいろいろ変えてみましたが、しかし、端的に趣旨を伝えるのは難しいなあ、とつくづく思いました。
ところで今日は福岡市方面は光化学スモッグが発生していたようですが、そのせいか知りませんがくしゃみがとまりませんでした。説明するにも鼻のむずむずが気になって、やり辛かった。今もくしゃみがとまりません。
あー、すっきりしたい!
今日はトマトを植えました。
植えすぎの感もぬぐえませんが、まずは経験ということで色々やってみることにします。
残った畝ではキュウリにも挑戦してみたいと思います。
ところで昨日、知り合いの方と話をしたのですが、その方がふと「もう農業はやめたいが、やめられない」とおっしゃっていました。
高齢の方なので、もう体力的にやめたいとのことだったようですが、やめたとしても残った農地を引き受けてくれる人がいないのでやめるにやめられない、とのことでした。
それに対して私は何とも答えられませんでした。
同じように思っていらっしゃる方は日本全国どれほどいるのでしょうか。
そして、無事に引き継いでくれるところはどれくらいあるのか。
私はその方にとって孫の代ですが、孫の代としてすべきこと、できることは何なのか。
自問自答の日々です。
昨年の震災ボランティアでご縁をいただいた、福島市の農家さんと、同じく福島市で熱心に除染活動をされている若手の市議会議員の方におこしいただき、福島の現状と今後について語っていただきます。
一部新聞報道にもあるとおり、子供のいじめをはじめとするさまざまな二次的な問題も起きているようです。
まずは大人が偏見をもたずに現状を把握することが大切ではないでしょうか。
その意味でもお子さんを持つ夫婦などにも是非参加していただきたいと思います。
フリーディスカッションの時間も設けておりますので、新聞やテレビなどからは納得できない疑問などを訊ねてみて下さい。
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「知ってほしい福島の現状」
昨年3月11日の震災から早くも一年が経ちました。
当時と比べると、日本全体に落ち着きが取り戻されたように思われます。
しかし、被災地の方々にとって復興はまだまだ緒についたばかり。特に福島県においては出口の見えない険しい道を模索しています。
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今回、福島市で除染活動を行っている果樹園農家さんと地元の若手議員の方にお越しいただき、今の福島がどういう状況なのかを語っていただきたいと思います。
是非被災された方々の生の声を聞いて、福島の現状を知って欲しい。そして、遠く離れた九州にあって「私たちは何ができるのか」を考えるきっかけとして欲しい。そんな想いを胸に、この報告会を開催したいと思います!
■主催/福島を応援する会
■協力/災害支援ボランティア「チーム夢」
パネリスト
渡辺正典(福島市 果樹農家)
大内ゆうだい(福島市 市議会議員)
内田直志(福島を応援する会責任者(松下政経塾塾生))
吉水恵介(災害支援ボランティア「チーム夢」)
参加費無料、駐車場、託児所あり。
会場300席です。
託児所をご利用になる場合は事前に下記までご連絡下さい。
tuchida@mskj.or.jp
皆様の参加をお待ちしております。







